ビキニライン黒ずみハイドロキノン

ハイドロキノンの副作用を体験しました。

赤くなり→ヒリヒリと痛む→痒みがでる→皮がむける です。
高濃度のハイドロキノンを使うと、すぐにこうなります。

 

肌に合わない人だと、ケロイドや色素沈着(白斑)がおこります。

 

ケロイドの場合は薬では治らないので、レーザー治療しかありません。

 

だいたい市販のものは4%くらいなので薄いから副作用の心配はありませんが、4%以上の濃度で配合されている商品には要注意!。

 

お医者さんで処方されるハイドロキノンだけは高濃度なので、シミができてる部分だけとか、黒ずみ部分に完璧に均等に塗る事が重要になります。

びきにらいん はいどろきのん

ハイドロキノンは劇薬指定

 

安定性が無い漂白剤なので、湿気や高温でどんな状態に変化するのかはハッキリされていない、本当に危険な薬物です。

 

私の場合、赤みと発疹が出た後カユミが副作用で出てきました。。

 

私は10日ほどで落ち着きましたが、ごくまれに跡が残ったりカユミが引かなかったりする人もいるので、最初は本当に少量から始めるのが安全です。

 

値段は高いですが、アレルギーが出にくいと言われているルミキシルの方が副作用は出にくいです。

 

高濃度のハイドロキノンを使うと、3日〜1週間で皮膚がポロポロ剥けてきます。

 

トレチノイン(0.4%)とハイドロキノン4%の組わせが顔のシミには一番効くといわれています。

 

 

このように、ハイドロキノンはシミが出来てる部分だけに使うには向いてる薬ですが、大部分に塗る時にはムラができて白い水玉模様になってしまう代物です。

 

特に敏感なビキニラインに塗るにはハイドロキノンよりも効果が出るのに時間はかかりますが、ビタミンC誘導体の方が副作用もなく肌荒れの心配がないのでオススメです。

 

ハイドロキノンと同じ効果で安全なのは?>>